FC2ブログ

スイス、ジュネーブ 生活 

目指すは素敵なマダム。 ジュネーブ生活19年目 ワイン レシピ 生活情報 旅情報 専業主婦のあれこれ日記

JFKでTSAロックを壊される事件

そもそも事の発端はジュネーブ空港。私達の出発日、荷物運びのベルトコンベアーが故障し、しばらくスーツケースを預けられない状態に。しかしその日各便の大幅な遅れはなかった。そしてニューヨークへ着いてわかったのは、ジュネーブでは発着優先で、荷物は後回しだったという事。私を含め大勢の乗客のスーツケースが届いてなかった。でも私達の便だけじゃなく、あの日のあの時間帯の多くの便で多分そうだったのだろう。

早速手続き。私のスーツケースだったが、いつも2つスーツケースを預ける場合、ロストバゲージに備え、私と夫の荷物は各スーツケースに半分に分けていれるようにしているので、その夜に困った物はなかった。スイスエアーではロストバゲージの場合、ファーストクラスは300ドル、ビジネスクラスは200ドル、エコノミークラスは100ドルの保証があるらしが、役所?と同じでそんないい情報、自分から尋ねないと教えてくれない。でも今はサイトという物でチェック出来るのでわかる事ができるけど。

翌日の夕方には着くと聞いていたが、着いていなかった。外からホテルに戻ったのが夜の11時過ぎ、その時点でもスーツケースは届いてなかった。それから夫はコンタクトナンバーに電話し、配送会社の電話番号を聞き、問い合わせをした結果、すぐ持って来てくれるという事になり、12時前には私のスーツケースは無事私の手元へ。鍵は開いていたが、スーツケースベルトもしっかり閉まっていたし、中身も無くなった物がなかったので、ひと安心。

そしてまた翌日、出かける時スーツケースに鍵をかけようと思ったが、2つのうち一つが入らない、おかしいなーとよく見ると、鍵の入る部分がこじ開けられた形跡があり、壊されているのに気づいた!

スーツケース

どうゆう事?これTSAロック!アメリカのためのTSAロックで、採用されてから自分にとっては初アメリカ、それで壊されるって?!!しかもまだ2年ほどしか経ってないサムソナイトコスモライト。早速、スイスエアーとTSAサイトに連絡を入れる。スイスエアーはダメージバッグの場合、7日以内に連絡しないといけないらしい。よかったー早くして、ジュネーブへ帰ってからだと遅すぎた。

双方から結構早くまた連絡がきた。TSA側からはエアーラインに全面的に責任があるとの事。鍵を持っているって誰?税関の人?よくわからない。そして結果スイスエアーは、出来る事はするので、修理した際のインヴォイスと私の銀行口座を知らせて下さいと、でもこの時点のメールでは支払いますではなく、それからまた考えますという内容だった。なんだ?なんだ?と思いながら、ジュネーブの鞄屋さんにスーツケースを持っていった。

(あっ!それからスーツケースをよく観察すると一つ無くなっているものがあった。それはサムソナイトのタグ。絶対、鍵をこじ開ける時使った、マイナスのドライバーでタグも取って、タグはバッグの密造者に売るんでしょ!それって多分常習犯だよねと私は思う)

鞄屋さんは、え?この部分だけ?そして私はタグも無くなりましたと。スーツケースの修理は2日で終わり、取りにいった。

鍵もタグも新しいのがついていて、あーよかったと。支払いは地下でも出来るのだが、お店の人がじゃあと言って、私のスーツケースを持って一階へ。階段を登りながら、支払いは鍵はダメージでタグはギャランティーでいけますか?と尋ねたら、大丈夫要らないと言ったので、タグはフリーで鍵の部分だけ支払うのか?と思ったら、おじさんが私を導いてくれた場所は外に出るドア。えっ!!!支払いは??? と聞くと、要らないです、さよなら、良い日をと言われ、無料だったので、追求せずその場をさっさと去りました。😁

なぜ無料だったのか?ジュネーブの鞄屋さんが太っ腹だった?最近TSAロックのマスターキー情報が流出して、3Dプリンターで作れるという事がわかって、これからTSAロックの意味が無くなるからか? どうしてくれるんだろう?スーツケース、アメリカだけでなく、全世界で開けられる可能性大。

そうそう飛行機の中に持ち込める鞄の大きさも統一され、今より小さくなる可能性があるとか。落ち着くまでスーツケースは新しくしない方がよさそうですね。

持ち主なしのスーツケース(ロストバゲージ)は空港で検査されあけられるのですって。

それにしても、アメリカ!TSAロックでも鍵をかけない方がいいの?そんな事知らなかったー!





ランキング参加しています よろしければクリックお願いいたします ありがとうございます🎶




にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村




にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村





スポンサーサイト

NYでお肉 その二

夫がアメリカへ行くんだったら、ポークリヴを食べなきゃいけない😃と言ったので、調べた結果選んだレストランは、Virgill タイムススクエアーの近くにあり、観光客にとっては便利。

お肉 2

お肉1

アメリカ、どこへ行っても量が多いですね。私達はこのメイン1品でお腹いっぱいというか、お肉を残しましたから😅。食べ物の多さは、豊かさの象徴なのだ(だったのか)と思いますが、アメリカ人が太っている人が多いという事に納得するし、その反対に健康志向の人がいるのも納得。こんな量の多い、脂もの、砂糖ものに囲まれていて、それらを毎日摂取していたら、そりゃーそうなるでしょう。最近のニュースで書かれていたのは、アメリカ人のほとんどの人が糖尿病、高血圧予備軍に入るとか? アメリカ人よりヘルシーな食事をしている日本人だって予備軍がたくさんいるのだから、アメリカ人はなって当たり前?

そしてNYへ行ったら、マストはピータールガーのステーキだと教えられていましたが、夜ブルックリンへ行くのが面倒だったので、ウルフギャングにしました。そして選んだのは本店のパークアヴェニュー。内装がアールヌーヴォチックで素敵だった。

ウルフギャング2

早く着いたので、まずバーで乾杯。

ウルフギャング 1

客層はいい感じ。隣で飲んでいる人達は2組のオーストラリア人だったと思うが、そのまた隣にいた若い女性2人とちょっと話しをしていた。自分達のテーブルが用意されてカウンターを離れる時2人にワイン1杯づつごちそうしていた!ワイン一杯も高いのに。。。(食事の際もテーブルが近くで、支払いはブラックカードだったので、納得😉)

私達がオーダーしたのは、もちろん😁ポーターハウス(前菜オーダーなんて無理!全てのスペースはステーキのため)

ウルフギャング 3」
 
付け合わせの野菜はお腹いっぱいになるポテトはもちろんさけて、ブロッコリーとオニオン

ウルフギャング 5

美味しかったー🎶

食事をしていると、1人のおじいさんが各テーブルへ挨拶しに回っていた、あーこの顔の人知ってる!サイトで見た!ウルフギャングさん!

もちろん私達のテーブルにも😊 夫が尋ねたところ、ウルフさんも移民なんですってね。えーと、、、オーストリアって言ったかしら?私、酔っぱらっていて覚えてないのですが、、、とにかく、アメリカンドリームを叶えた1人ですよね。でもお肉をいっぱい食べているせいか?お腹が妊娠8ヶ月ぐらいだった😁

その後レストランの一角のテーブルに着き、ウルフさんは食事をしていました。

私達はお腹がパンパンになりながらも、お肉は食べきりました。

この後でなんでデザートいける人がいるのか?信じられない。。。

私達はこれで終わり!と思ったら、お店から、食後酒のサービスが。

ウルフギャング 6

ウルフギャング、とっても満足しました。




ランキング参加しています よろしければクリックお願いいたします ありがとうございます🎶





にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村




 
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


NYでお肉を食べまくる その一

そこまで食べまくってきた訳ではありませんが😁、レストランに行ける日は必ずお肉を食べに行ってました。またまたヨーロッパから行く私達、NYで人気のフレンチやイタリアンには全く興味がなく、やはりアメリカ、お肉でしょうって事で3軒レストランを予約して行ってきました。

まず一件目、キーンズ、1885年創業の老舗のステーキハウス。かなり大きな素敵なレストランでした。時間通りに到着しましたが、まだテーブルが用意されていなく、バーでビールを。バーにもたくさんの人がいました。

さてテーブルが用意されて、案内されたのは3階のこじんまりとした部屋。この日は夫の元同僚がジュネーブから出張でNYに来ていたので、3人で食事。彼は2ヶ月に一回NY出張があり、毎回パレスホテルのパトリック教会が見える部屋に滞在、オフィスがマンハッタンからニュージャージーに移ったので、今回のような天気のいい時期には、ジュネーブから折りたたみの自転車を持ってきて、オフィスに自転車で通勤しているという。

ホテルは自分指定、なんともいい待遇。以前はデ ニーロがオーナーのホテルに滞在していたそう。そこで一回、外から戻ってきた時ホテルの中から女性が出て来たのでドアを開けてあげて(ドアマンはいなかったのか?と思うけれど)どうぞお先にと言ってあげたら、いいの、あなたこそどうぞどうぞと言われたそう。その女性がキャメロンディアツだったらしい。気さくないい人なんですねって。。。

話それちゃってます😵お肉のお話を😀

ここはマトンチョップが有名で、子羊が好きな私だけれどもマトンはねえ、、、と考えていたけれど、メニューを見て、レジェンダリーマトンチョップと書かれてあったので、これは注文しないと!と考え改め、オーダー。

写真がすごく暗いんですが、、、

Ny8

とてつもなく大きなマトンが運ばれてきて、、、普段子羊のにおいもさほど気にならない私なのですが、ここのはバターとマトンの臭いが強烈で、一気にやられてしまいました😅 量が多いのはほとんど脂で、脂部分が出て来る出て来る。。。。

うーんステーキにすれば良かった、と後悔。 

案の定ほとんど残しました。。。

同じメニュー、夫はおいしいと言って食べていました、そして夫の元同僚はステーキを注文、とても美味しかったと。

この部屋に案内された時、4人の日本人のスーツを着た若めのビジネスマン達が食事をしていました。出張か?駐在か?とにかく勤めている会社の多分エリートだと思う。最初は静かに食べていたんですが、ワインを飲んでいて、ほぼ皆顔が赤くなり(体質なんですよね)お酒もまわってきたら、なんだかすごく声が大きくなって、本人達楽しんでいたみたいなんですが、とにかく声が大きすぎ、そして笑い声も相当なもの、ここは居酒屋じゃないんだぞ!って。4人が大声で笑うと、その部屋のほぼ全員の他のお客さん達が振り返ってみるほど、でも本人達は見られている事に全く気がついていなかった。

海外に出ると、マナーというものを学習しないと恥ずかしい。もっと気さくなレストランだったら良かったのかも、でもキーンズは高級レストラン。日本人の若者のビジネスマンさん達、頑張ってください😅 

また写真が暗いのですが、キーンズの有名なパイプの天井です。

Ny9



続きます🎶




ランキング参加しています よろしければクリックお願いいたします ありがとうございます♪





にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村






にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村







 




注目のニューヨークコスメ

今年夫がロンドン出張の際に滞在したホテルから、素敵なシャンプーとボディソープを持って帰って来てくれた😄

それがマリン+ゴッツ

Malin 2

全く知らないブランドで、どこの物?と調べるとニューヨークの注目コスメという事がわかり、これはニューヨークで買わないと!って事で、お店に行ってきました。

私が行ったのはアッパーウエスト店

Ny 12


ほぼわからない状態だったので、とても親切なお店の人に色々説明してもらい商品を選んで行った。お店の中の客は私1人だったが、女性が入って来て、仲良く店員さんと話していたので、常連さんかと思っていたら、ローマから出張で来ているイタリア人女性だった。頻繁にニューヨークに来るらしい。そして3人の会話が始まった。彼女はイタリア人なのに、イタリア語アクセントなしの完璧な英語を話していたら、すごい職業の人だった😵 でまた色々世間話が続くと、なんと店員さんはハーフの日本人とわかり(でも日本語は全く話せない人だったが)、さらに仲良しに。

イタリア人女性がそこから空港へ向かうため、お店を出て行った。その後1時間ほどいろいろ店員さんと話していた私。

そうそうコスメの紹介を🎶キールズで働いていたマリンさんと家具ブランドで働いていたゴッツさんが2004年に設立したコスメ会社。化学製品は使わず、天然植物由来成分を使っている。ボディ用、スキンケア用、ヘアー用と3つに分かれて、スキンケアは洗顔と保湿という2つの最重要点に的をしぼった製品達。製品は全てニューヨークエリアで生産されているそう。

お洒落なホテルや飛行機のファーストクラスでも置かれているらしい。

私が買ってきたのは、、、

Malin1

パックすると肌が白くなるんです。。。





ランキング参加しています よろしければクリックお願いいたします ありがとうござます🎶





にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村





にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村





ニューヨークでの買い物

色々な人からニューヨークへ行ったら、ヨーロピアンブランドは買っちゃダメ、高いからと聞いていた。だから私の目的はアメリカンブランドの買い物だった。
ニューヨークに行ってみると、初めてだったので観光に忙しく、買い物する時間があまりなかった!でも買い物してきましたが。。。

Ny 10

目的のひとつ、ティファニーで銀のキーホルダーを買う事。私はティファニーにはあまり興味がないのだが、何かニューヨークを代表するもので、記念に残る物がほしいと、ティファニーへ。うーむ、、、いいデザインがなかった。友達にティファニーとパテックフィリップのコラボの時計があると聞いていたので、時計セクションへ。もちろん中身がパテックで、デザインがティファニーの時計があるのかと思ったら、なんと普通のパテックの時計に、個数限定でティファニーという印がついているという事がわかった!

だから時計は全く同じなのだ、お店の人によると限定なので、後にオークションとかに出すと、価値が上がるという事だった。そうなんだ、、、でも同じだったら、ティファニーと印がある物よりもパテックだけの方がいいと私は思うのだが。。。

その他買い物はシティパスに、メイシーズとブルーミングデールの15%割引き券がついていたので、もちろんそれを利用。普通は観光客なら、ビジターセンターに申し込むと10%券がもらえる。今回はそれを5%も上回るのでお得だった。

Ny 11

私が最初わからなかったのは、110ドル以下の物にはタックスがつかないが、それ以上はつくシステム。最初ちょっと買ったお店で、110ドル以上だったのに、なぜか税金がかからなかった。そしてデパートで私の服を見ていた。ニューヨークってまだまだ夏の洋服のセールが続いていた。(ヨーロッパなんてとっくの昔に終わっているというのに。)服を選ぶ時110ドル以下にして、何度も支払うようにするのねって思っていたら、1品110ドル以下の物ならということで、合計金額が110ドル以上になろうと、税金がかからない事がわかる。なんだそういう事だったのかと。 アメリカはタックスフリーがないし、ほんとヨーロピアンブランドってヨーロッパより高い、ちょっとヴィトンを覗いてみた。私がこの夏買ったバッグの値段を聞いてみると、25%ぐらい高い、そしてアメリカでは聞いた値段プラスタックスでしょ、たかーい!!! 

フィフスアヴェニューのデパートなんてほぼほぼヨーロピアンブランドばかり、行く価値なし。(セール以外はね😉)

なぜハワイに日本人は買い物に行くのか?わからない。日本の値段とアメリカの値段、そう変わらないのでは?ヨーロッパのブランドはヨーロッパ! ロンドンとニューヨーク、買い物は絶対ロンドンの方がいい、だって数千円買っても、その場でタックスフリーの紙が出て来るんだもん。

以前からラルフローレンは好きなのですが、今回たくさん増えました😄 今回の目的はジャケット。ジャケットのパワーという物を再実感。やはり年をとってくると😨上品さというものがさらに重要になってくると思ってる。ジャケットというものはエレガントで上品に見せてくれるのだ。聞いた話によると、飛行機の中でもジャケットを着ている人にはサービスがいいらしい、ほんと?

もう一つ、襟の重要さ。今年の夏、近所の2歳の男の子を見て、これまた襟の重要さを再発見!😁 この子はいい家の子なのだが、装いが2歳なのに、金髪の髪を七三に分け、ポロシャツを着て(もちろん襟立ってました)、おしゃれな緑のロングパンツを履いて、超ハンサムだった。その時あー子供でも襟! Tシャツよりポロシャツの方がいい家の子に見える!

そして夫に何か探すが、なにせサイズがデカい。。。何もなかった。。。

アメリカのスポーツブランドはやはりアメリカ安いですね。



ランキング参加しています よろしければクリックお願いいたします ありがとうございます🎶





にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村








にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村







 | ホーム |  NEXT »

プロフィール

ひー

Author:ひー
イギリス イタリア スイス 海外生活合計26年ほどになります。国際人になったという部分もあれば、日本人部分もしっかりあります。まあ 見た目が100%日本人ですしね😉 いろいろ思うところを書いていきたいです。

最近のトラックバック

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2 Counter

ブログ内検索

ブログランキングに参加しています。

よろしければクリックお願いたします。ありがとうございます。